2011年7月23日土曜日

(参考)22WSJ派遣とグリーンリボン缶バッジ

横浜87団では、スエーデンで開催される22WSJの自団派遣スカウトに、「グリーンリボン」の缶バッジを海外スカウトたちへの記念品として託しました(写真参照)。 

海外派遣のスカウトには、今回の東日本大震災に対する海外からの支援と声援に対して感謝の表明と、2015年に日本で開催される23WSJへの参加を呼び掛ける「元気な日本」を伝えて欲しいと、依頼をしました。

この缶バッジ「Kids Smile」は、SNSのFacebookでも紹介されており、海外からもたくさんのサポートを得ています。





こどもの笑顔応援団のグリーンリボン缶バッチは、こどもの笑顔支援チャリティーとして数量限定で販売されているものです。 缶バッジの台紙には、横浜87団の名前と英語ホームページURLを記載。裏目には、「Kids Smile」プロジェクトの趣意が書いてあります。 また、横浜87団では、募金活動や被災地への声援メッセージを作成するなど、災害支援の活動に参加したスカウトへの記念品として配ることを検討しています。

【日連】災害対策センターメールマガジンVol.18

ボーイスカウト日本連盟の活動に深くご理解とご協力をいただきまして、感謝
申し上げます。

先日、災害活動報告会をさせていだだき、その際に日本連盟災害支援センター
の「新プロジェクト」についてご紹介・ご案内をさせていただきました。これ
から夏休みに向けての取り組みについての情報をお届けいたします。

引き続きのご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【転載歓迎!
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      【日本連盟災害支援センターメールマガジン】
        ~新プロジェクト始まる!! Vol.18

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******ともに進もう*******

このメルマガでは、できる限り、災害支援についてのホットな情報をお届け
していきます。

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[友情]全国のスカウト関係者のみなさん、友だちパックにご協力ください!
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当日の配布資料はこちらからダウンロードしてください(PDF形式A4サイズ4ページ)

「友だちパック」は全国のスカウト仲間が参加できる支援プログラムです。
岩手県のスカウトの発案で広がっていっています。モノを用意、手に入れるま
でを各自が努力して、想いを込め、それを託して、大切に届けます。そうした
活動を通じて、人を援けて明日を夢見る心を育てていきます。

●さいがいにあったともだちと交流する
●自分たちでできることをやる

(参加の方法)
受付期間:2011.8.10-8.20
限定400個(定数に達し次第、打ち切りとさせていただきます)
⇒集まった数は日本連盟支援センターブログで紹介していきます。

・年少のスカウト(ビーバー、カブ、ボーイ年代)で協力できることとして、自分の
こづかいを貯めたり、お手伝いをして得たお金で、同じ年代の子どもたちへ届
ける文具類等を「友だちパック」として送りましょう。
・学校で使うような巾着袋を用意して、その中にすべてをいれましょう。メッ
セージを込めた手紙を入れることもできます。
・集まった「友だちパック」は、隊・団・地区・県連盟などの単位でまとめて、
日本連盟宛てに送ってください。(送料は各自でご負担ください)

[送り先]公益財団法人ボーイスカウト日本連盟災害支援センター
181-0015東京都三鷹市大沢4-11-10 Tel0422-31-5161 Fax0422-31-5162

-「ともに進もう」とする心を伝える「友だちパック」-
 [友だちパック1人分の内容]
※個人またはグループでこころをこめてつくりましょう。
※すべて未使用の品物を準備します。

●友だちパックの袋 きんちゃく袋
1)メッセージカード(男の子用、女の子用の区別ができるように上にマジック
で青:男の子用、赤:女の子用の線を引く)
2)ノート(B5サイズ)3冊 ※小学生の学習に適したもの
3)えんぴつ3本 ※鉛筆の濃さはHB2Bが望ましい
4)消しゴム1個 ※小学生の学習に適したもの
5)定規(15-20センチ) ※小学校の子どもの学習に適したもの
6)赤青鉛筆 1(半分が赤、半分が青になったもの)
7)鉛筆けずり
8)花の種1
9)お楽しみのもの:自分がもらってうれしいものをいれましょう
※袋の中にきっちり入り、未使用の品物
例えば、髪留めなどのおしゃれ用品、歯ブラシ歯磨きセット、トランプ、クレ
ヨン、色鉛筆、筆箱、小さいおもちゃ、小さいぬいぐるみ、ミニカー、ハンカ
チ、シール、靴下など何でもいいのですが、食べ物・水・くさるものは入れな
いでください。

※詳しくは配布資料をご覧ください。以下からダウンロードできます。

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[一般の方も参加できます]SAJボランティアデーの開催!
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上記の「友だちパック」の仕訳を行うために、初めて「SAJボランティアデー」
を開催いたします。これはボーイスカウト、ベンチャースカウトや一般のボラ
ンティアの方もご参加いだたけます。
※ボーイスカウト、ベンチャースカウト、ローバースカウトは団の方へ連絡を
してからお申し込みください。

●SAJボランティアデー●
日時:2011821()13:30-16:00
場所:東京都三鷹市スカウト会館(日本連盟事務局)
181-0015 東京都三鷹市大沢4-11-10  Tel.0422-31-5161
[アクセス]
京王線「調布」駅(北口)★BS会館最寄駅★ から
1)13番乗り場(パルコ前)小田急バス「三鷹駅(鷹56系)吉祥寺駅
(吉05、06系)」行き乗車、御塔坂(おとうざか)バス停下車徒歩5分
2)11番乗り場(三井住友銀行前)小田急バス「三鷹駅(鷹51系)」行き乗
車、大沢4丁目バス停下車徒歩2~3分
3)11番乗り場(三井住友銀行前)小田急バス「武蔵境駅(境91系)」行き
乗車、大沢コミュニティーセンターバス停下車 徒歩7~8分

作業内容:箱からだす、ナンバーリング、中身が壊れないようにする、箱詰めす
るなどの簡単な作業です。

お申し込みはこちら ⇒ http://goo.gl/QEMjG

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[グリーフキャンプ]子どものケアを目的としたキャンプを実施します!
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ボーイスカウト日本連盟では、「子どもの心と身体の成長支援ネットワーク」
に加わって、子どもたちの心と身体のリフレッシュを目的した「にこにこキャ
ンプ」の準備を進めております。http://www.aiiku.net/camp.html

■にこにこキャンプ第1回 8/1-4 那須野営場(ネットワーク主導で)
■にこにこキャンプ第2回 8/16-19那須野営場(ボーイスカウト主導で)

通常の訓練キャンプとは異なり、リフレッシュを目的としていますので、無理
して参加しなくてもいいんだよ、自然の中で伸び伸びしましょうと、呼び掛け
てまいります。ただ、2回ともプログラム的にはあまり差異の出ないように進
めていきます。

こうした取り組みは今後、数年にわたって継続していく予定です。

また、この取り組みに対して、アウトドアメーカー様から参加する子どもたち
のためにと、宿泊用のザックやデイパックをご寄贈いただいたり、様々なご支
援をいただいております。ここに深く感謝申し上げます。

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■お盆時期のボランティア活動について
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被災地域のボランティアセンターでは、お盆時期に活動を休止されるケースが
あります。また、夏季に入り、ボランティアの休日を決めている地域もありま
す。(石巻は原則、月曜日)
各地域の状況をご確認いただきながら、活動にご参加ください。

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[再開]石巻ベースを再開いたします!!
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6月15日で休止をしたボーイスカウト「石巻ベース」について再開をしてい
きます。
ただし、現地の災害支援活動の状況が6月中旬頃と異なってきており、現地の
ボランティアセンターでは、「市民の方々から要望のあった泥だしやガレキ撤
去作業も個人からのニーズは一段落しました」とされています。

そこで石巻ベースでのボランティアについては、「子どもの遊び場」支援をキ
ーワードに、ベンチャーによる「遊び場」支援プロジェクトと成人によるボラ
ンティア活動(遊び場周辺の整備、環境美化)を募集していきます。

石巻ベースでは、米国マイナー財団のご支援で、シャワー設備が使用可能にな
っていますので、作業後の「汗」は気持ち良く流していただけます。

また、食事は、6月までボランティア同士での共同炊飯でしたが、夏の暑い盛り、食中毒の心配もあることから、地域でお弁当を手配するなどの対応に変更していきます。

※お盆時期前後となる(8/13-18)は、一時休止します。

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■ベンチャースカウトによる「子どもの遊び場」支援プロジェクトを実施
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被災地域では、子どもたちが遊ぶ場が十分な状況でありません。そこで、宮城
県石巻市内の小学校を中心に、子どもたちの遊び場支援プロジェクトを実施し
ます。
期間:8/1(月)-  5()5日間 
    8/8 () -12()5日間

内容:
・遊び支援:毎日93012:00140016:30の午前、午後で遊び場の提供。
・上記以外では、遊び場となる学校、公園の環境美化、整備活動

募集:
・ベンチャー3名以上+指導者1名以上を基本とした「隊単位」で受け付けます。
・ローバーも参加可能です。
・初日の午後から最終日の午前までが活動期間となります。
・定員20名を目途として募集します。(定員となり次第受付を終了します)
・募集の詳細は、7/25(月)にホームページに掲載します。
・募集の問い合わせ shien@scout.or.jp

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[成人向け]石巻の災害支援ボランティアを募集します!
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宮城県石巻市内の小学校周辺の環境整備、美化活動でのボランティアを募集し
ます。

●側溝・公園プロジェクト●
小学校の周辺の側溝が、泥でうまったままです。また子どもたちの遊び場であ
る公園も汚れたままで時間が止まっています。これらを「子どもの味方」とし
て支援していきたいと思います。

日程:今回はお盆の時期を除く土曜日及び日曜日のみとします。ただし、金曜
日から宿泊することができます。8/6,7からの作業から受付します。

宿泊は、石巻ベースとなります。食事は、6月までボランティア同士での共同炊飯でしたが、夏の暑い盛り、食中毒の心配もあることから、地域でお弁当を手配するなどの対応に変更していきます。

※災害ボランティアに登録がまだの方は、先にご登録のほどお願いいたします。


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■現在、募集中の災害ボランティア
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1)福島県いわき市 ⇒ http://p.tl/-6rG

8月いっぱいぐらいまで継続の見込みです。

<確認事項>
◆福島でのボランティア活動につきましては、毎週の土曜日及び日曜日のみに
なります。
◆いわき市においては、「計画的避難区域」及び「緊急時避難準備区域」には
設定されておりませんが、原発問題での放射性物質などの知識・理解を得た上
(相馬支援基地の募集案内を参照)で、現地入りをお願いします。
◆また、雨天の場合は、安全上の理由から屋外でのボランティア活動を中止と
する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

2)相馬市のボランティア案内は終了しました。(7/1現在)

※災害ボランティアに登録がまだの方は、先にご登録のほどお願いいたします。

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■日本連盟災害支援センターブログの記事より
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■【報告】活動報告会を実施いたしました!

■【福島】三重のボーイスカウトが福島へ自転車を寄贈されました!

■【感謝】赤い羽根共同募金「災害ボランティア・NPOサポート募金」
助成決定!

■【報告】スカウトとして「初の」10の取り組み

■【決意】ともに進もう/Go Forward into the future!

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■ボーイスカウト日本連盟(SAJ)とは・・・・・
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ボーイスカウトは世界161の国と地域、3000万人にも広がった世界最大級の青
少年運動です。
1907年にイギリスで誕生し、日本では、1922年(大正11年)に日本連盟が創設
されました。現在では、全国47都道府県に県連盟が設置され、日本連盟と一
体となって青少年の社会教育を全国で推進しております。
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******ともに進もう*******
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★東日本大震災の被災者支援のためのチャレンジにご協力お願いいたします!
ジャスト・ギビング★応援はこちらから http://justgiving.jp/c/1865 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
活動支援金募金を開始!※通信欄に「災害活動支援金」とご記入ください。
郵便振替:00130-1-56119 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
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発行:[日本連盟災害支援センター情報チーム]
発行日:2011.7.22
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日本連盟公式サイト       http://www.scout.or.jp/
災害対策用Email       saigaitaisaku@scout.or.jp
災害ボランティア関係Email  shien@scout.or.jp

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お申込いただいた方、およびボーイスカウト日本連盟が、イベントや研究会等
で名刺交換などでご連絡先を頂戴した皆様にも、送信させていただいております。
もしご迷惑な場合がございましたら、saigaitaisaku@scout.or.jp まで、ご一
報ください。
※ またご関心のありそうな方へは、是非ご転送ください。ブログなどでの転載
も歓迎いたします。どうぞよろしくお願いします。

2011年7月22日金曜日

石巻災害復興支援協議会訪問報告 

                         災害支援チーム 砂川 敏三    
 
実施日:平成23年6月29日(水)~30日(木) 一泊二日
参加者:23団須藤、31団大津、87団鈴木令子、93団平山、96団鈴木幸一、116団宮崎
     116団砂川 、合計7名。  車両提供 大津、鈴木幸一両氏の2台。  
目 的:災害支援活動は今後長期にわたる事や、夏休み期間中にスカウト達が被災地に入りボランティア活動を行う動向が覗える事から、特に高校生年齢が安全に効果的な活動が出来る環境や現地のニーズなどについて調査する。

過日合同フォーラムで中橋氏(宮城県連理事)からご紹介を頂いた石巻災害復興支援協議会の大丸専務理事(スカウト関係者)へのお見舞いを兼ねて現地踏査を行う。

   これに先立ち鈴木幸一さんが現地までの高速料金が免除される災害支援車両の手続きをして頂き横浜新道以外の高速道路は往復無料となる。
   また、大丸氏からダニやハエが大量発生して苦しんでいる件や夏物衣服の不足を伺い、殺虫剤やTシャツを買い求め持参した。
   宮崎さんの奥様が厚意で準備した日用品多数を南三陸町の避難所へお届けした。

6月29日

6:30am横浜新道料金所を出発、指定ルート東名~首都高~東北道にて午後2:15分に専修大学5号館の同協議会に到着。現在もテント村が出来ており大勢のボランティアが活動されている。大丸氏に面会、現状と今後の支援のあり方などについてお話を伺う。


現在はニーズに従い             

1:復興マインド                6:マッドバスターズ(ドロかき出し)
2:メディカル                  7:漁業支援       11:生活支援
3:移送(送迎サポート)           8:心のケア
4:リラクゼーション              9:キッズ
5:炊き出し                  10:ダニバスターズ

以上の様に分類されてボランティアの受付を行っていた。

現在は日連の活動拠点は一時閉鎖されているが、再開後は組織としての活動を進める為には日連からの情報や活動内容に従って現地に入る事を奨められた。

特に被災地での活動がVS年齢まで拡大される事になるので、安全面や精神面などを考慮し、今後南央地区から派遣する場合は日連ルートが良いと実感した。
3:30分同協議会から閉鎖中ではあったが場所の確認のため日連の活動本部テントへ移動。偶然か石巻第6団副団委員長、石巻地区委員長菅野五郎氏がおられ、テント内部を見学する事ができた。専修大学から川を挟んで向かい側にあり、すぐ裏側では避難所の建設が進められていた。(野球場)



水は野球場から引かれている。大型テントには20~30人は宿泊できる。ドームテントも準備されている。滋賀県のリーダー2名が4~5日の予定でボランティア活動されていた。

4:20分鈴木幸一さんの案内で近隣被災地を視察し仙台市内へ移動。各料金所での渋滞で予定を過ぎて宿泊所へ。30日の活動予定について打ち合わせ。

6月30日

*宮崎、平山、鈴木(令)、大津チームは南三陸町方面へ

1:南三陸町ボランティアセンター    作業内容等についてヒヤリング
2:南三陸町仮設役場           避難所状況ヒヤリング
3:避難所 志津川自然の家       生活支援物資の引渡し、避難所状況ヒヤリング
4:神割崎キャンプ場            支援拠点視察
5:町災害対策本部支援物資担当    生活支援物資預託
    鈴木(幸)、須藤、砂川は石巻市立鹿妻保育所へ

鈴木(幸)さんの鯛焼きプロジェクトのお手伝いを行う。約200個のプレゼントが出来た。
この保育所でもハエの異常発生には大変苦慮されていた。

活動予定を全て終わり3:00石巻から帰路。
須藤さんは石巻駅からJRにて福島へ移動。JR事情について調査された。

以上の事を踏まえ、地区災害支援チーム会議やユース特別委員会との連携を図り、現地で災害支援活動を目指すスカウトや指導者に適切な情報を提供し、安全に長期的、継続的な支援活動を進めたいと思う。

2011年7月14日木曜日

【日連】災害対策センターメールマガジンVol.17

ボーイスカウト日本連盟の活動に深くご理解とご協力をいただきまして、感謝
申し上げます。

震災から4カ月となりました。4月下旬から日本連盟災害支援センターとして
活動を進めてまいりましたが今回はこれまでの取り組みについて今一度、振り
返り、そしてこれからの活動につきましてもご紹介させていただきたいと思い
ます。
引き続きのご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

【転載歓迎!
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      【日本連盟災害支援センターメールマガジン】
        <<震災発生から4カ月>>日本連盟災害支援センターの動き Vol.17

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[速報]ボーイスカウト日本連盟・奥島理事長からのメッセージ
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このメッセージは平成23年度全国大会(2011.5.28()東京都三鷹市ボーイス
カウト会館)で収録されたものです。「ともに進もう」と呼び掛けられていま
す。ぜひ、直接のメッセージをご覧ください。


YouTubeボーイスカウト日本連盟チャンネル

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[日本連盟の動き]3.11以降に取り組みをしたのは次の通りです!
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ボーイスカウト日本連盟は、被災地域の状況を把握しながら、被災地県連盟と
連携し、被災地の復興支援を図ることを基本にしています。

[日本連盟の取り組み]
●情報の収集、整理、発信
 ⇒被災状況の掌握、加盟員の安否確認、都道府県連盟への情報提供
  ホームページに特設サイト、英文サイトを開設
●人的支援
 ⇒事務局役職員の派遣、被災地県連盟災害対策本部設置の支援
●義援金募金などの支援
 ⇒被災地県連盟への見舞金の拠出、義援金募金をする際のガイドライン公開
  加盟員からの見舞金・義援金の呼び掛けととりまとめ、
●物的支援
 ⇒物資提供などに関する調整、日本連盟所有物資の提供調整
●ボランティア活動調整
 ⇒各地域の受入調整、ボランティア登録者の派遣調整
  災害活動支援金の新規開設と呼び掛け
●その他
 ⇒登録業務に関わる調整と措置
●日本連盟災害支援センターの設置
 ⇒災害支援室のもとに、ボランティアと連携して業務を行う。
  情報発信と問い合わせ対応、コーディネート
災害支援センターブログ   http://blog.goo.ne.jp/saj_sc
災害支援センターツィッター http://twitter.com/#!/saj_sc
「英語版」災害支援センター http://www.facebook.com/saj.sdrc

災害対策用Email       saigaitaisaku@scout.or.jp
災害ボランティア関係Email  shien@scout.or.jp

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[活動の詳細]具体的な災害支援活動は次の通りです!
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●東日本大震災義援金など●
全国各地からの募金や救援物資等のご協力や、海外からのご支援に深く感謝申
し上げます。隊・団独自の募金活動や地区、連盟、そして地域の方々と進めて
いただいた募金活動は全国のスカウト関係者の協力を集まったものです。思い
を込めて託された「志」をしっかりと受け止めて、「ともに進もう」と呼び掛
けて大切に取り扱わせていただきます。

[東日本大震災関連](7月8日現在)
1.被災者、被災地に対する義援金 1億848万0540円
2.スカウト関係者に対する見舞金    1193万9272円
3.災害活動支援金          55万1753円
 
・各国連盟などからの見舞金・支援金  1074万6531円

これ以外にも加盟員の方々から多くの物資ご提供や、数多くの企業や財団から
ご協力や物資のご提供をいただいております。感謝申し上げます。

●泥かきプロジェクト●
日本連盟から広く災害ボランティアを呼び掛けて登録いただいた方は約400名。
実際に現地にいっていただいた災害ボランティアの数は延べ約1800名です。
また東京と被災地を結ぶ「ボランティア定期便」を週末に走らせて7便。
整理をお手伝いさせていただいた家屋は、のべ150件にも及びます。
津波や地震の被害にあった家屋などの泥のかきだし、家財道具の搬出、石灰
消毒などの作業を行うと共に、他団体からのボランティア受け入れ、協働を
進めました。

[おもな活動場所]
1.宮城県 石巻市、塩竃市<市街地および朴島(ほうじま)>
2.福島県 いわき市、相馬市

●その他の現地ボランティア●
炊き出し支援や支援物資の収集、輸送、石巻災害復興支援協議会への職員派遣
避難所等で非難されるいる方々へのお手伝いなどを行っています。

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[行事のご案内]日本連盟での災害活動報告会は7.17です!
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災害活動報告会は、日本連盟災害支援センターで運営いたしております。

6月にはじめて実施しました「災害活動」の活動報告会を今回は、ボランティ
ア説明会をかねて開催いたします。これまでの取り組みを振り返るとともに、
新しく取り組んでいくプロジェクト等をご紹介していきたいと思います。
今後の取り組み紹介のために、今回は、ベンチャースカウト以上の年齢の方な
らば参加を可能とします。

■■■日本連盟災害支援センター■■■
災害ボランティア報告会「ともに進もう」

1)日時:2011年7月17日()14:00-16:00 (受付開始13:30)
2)場所:文京区民会議室 シビックセンター5F 区民会議室C
112-8555東京都文京区春日1-16-21
[アクセス]
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩3
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」徒歩3
JR中央・総武線水道橋駅 徒歩10

3)参加費:500円税込(当日徴収)
4)定員:70名 定員に達し次第締切とさせていただきます

5)持ち物:参加される方は共有タイムがありますので、
現地活動の画像をプリントアウトしてご持参ください

6)プログラム
14:00開会
14:10 日本連盟災害支援センターのこれまでの取り組み
14:30活動報告「現地レポート」
15:00ワークショップ、ボランティアを囲んで話しあおう!
15:50日本連盟から今後の取り組み紹介

■お申し込みはこちらから ⇒ http://goo.gl/HvYFi
※ベンチャースカウト、ローバースカウトの方は隊・団の指導者の方に報告
願います。

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■現在、募集中の災害ボランティア
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1)福島県いわき市 ⇒ http://p.tl/-6rG

8月いっぱいぐらいまでで継続の見込みです。

<確認事項>
◆福島でのボランティア活動につきましては、毎週の土曜日及び日曜日のみに
なります。
◆いわき市においては、「計画的避難区域」及び「緊急時避難準備区域」には
設定されておりませんが、原発問題での放射性物質などの知識・理解を得た上
(相馬支援基地の募集案内を参照)で、現地入りをお願いします。
◆また、雨天の場合は、安全上の理由から屋外でのボランティア活動を中止と
する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

2)相馬市のボランティア案内は終了しました。(7/1現在)

※災害ボランティアに登録がまだの方は、先にご登録のほどお願いいたします。

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■日本連盟災害支援センターブログの記事より
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■【感謝】6月末の募金額集計ができました!たくさんのご支援感謝申し上げます!

■【報告】石巻市に設置されたシャワーブースです!

■【予定】全国の仲間に呼びかけます!友だちパック

■【準備】にこにこキャンプの事前研修会にいってきました!

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■ボーイスカウト日本連盟(SAJ)とは・・・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ボーイスカウトは世界161の国と地域、3000万人にも広がった世界最大級の青
少年運動です。
1907年にイギリスで誕生し、日本では、1922年(大正11年)に日本連盟が創設
されました。現在では、全国47都道府県に県連盟が設置され、日本連盟と一
体となって青少年の社会教育を全国で推進しております。
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★東日本大震災の被災者支援のためのチャレンジにご協力お願いいたします!
ジャスト・ギビング★応援はこちらから http://justgiving.jp/c/1865 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
活動支援金募金を開始!※通信欄に「災害活動支援金」とご記入ください。
郵便振替:00130-1-56119 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
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発行:[日本連盟災害支援センター情報チーム]
発行日:2011.7.14
災害支援センターブログ   http://blog.goo.ne.jp/saj_sc
災害支援センターツィッター http://twitter.com/#!/saj_sc
「英語版」災害支援センター http://www.facebook.com/saj.sdrc
日本連盟公式サイト       http://www.scout.or.jp/
災害対策用Email       saigaitaisaku@scout.or.jp
災害ボランティア関係Email  shien@scout.or.jp

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※ 本メールは、日本連盟災害ボランティア登録の加盟員およびメルマガ購読を
お申込いただいた方、およびボーイスカウト日本連盟が、イベントや研究会等
で名刺交換などでご連絡先を頂戴した皆様にも、送信させていただいております。
もしご迷惑な場合がございましたら、saigaitaisaku@scout.or.jp まで、ご一
報ください。
※ またご関心のありそうな方へは、是非ご転送ください。ブログなどでの転載
も歓迎いたします。どうぞよろしくお願いします。

みなさん、タオルをありがとう!!

今回の東日本大震災の被災地の方々に対して、「今自分たちが出来ること」を考え、いろいろな形で支援や奉仕などを行っています。

また、私たちは支援活動を通して、いろいろなことを学びました。災害普及時において、自立技能を持つスカウトの行動力とその成果にはすばらしいところがあります。しかし、一方では日々変化する被災地のニーズに適応しながら、救援物資などの善意が、必要なところに適切に届くように、最後までの対応を考え、見届ける努力が必要です。

規模的には小さな支援活動ですが、みなさんのご協力に加え、被災地のBS仲間、その間をつなぐ行動部隊とが一体となって、初めて効果のある結果を生み出しています。


今日は、その成果の1つをご紹介します。


【タオル隊プロジェクト】

関東地区のローバー有志にて発足したタオル集めプロジェクトは、1万枚以上のタオルやバスタオルを集めました。 集められたタオル類は、透明衣装ケースに分類して詰められ、各団や協力企業の倉庫などに集められ、その後、必要とする被災地の避難所や地域に、ほぼ毎週末運搬と配布を行いました。 その後も、タオル類は集められていますが、一部報道で問題となっているような、支援物資が途中で滞留したままにならないように、現地でのニーズを確認しながらの対応に変化しています。 また、タオルだけでなく、被災地が必要とする夏物Tシャツやくつした、石鹸など、その都度変化する必要品に合わせた支援物資を週末を利用して被災地に運んでいます。先週末も、被災地に向けて第6便のタオル隊が出発しました(詳細、掲示板参照)。

また、このタオル・プロジェクトは、北海道連盟のスカウトたちも企画して、さらに、8,000枚ほどが集まり、石巻の日連テントに送付されました。 これらのタオル類についても、横浜南央からのタオル隊が現地側と協力して、必要とする避難所や地域(病院や学校など)へ、運搬と配布を行いました。

タオル隊は、横浜南央地区からの参加者だけでなく、他県連からも参画した形で、被災地のBS仲間たちと連携しながら行動を展開しています。 現在、カバー出来る範囲や運搬できる支援物資などは限られていますが、参加協力者の輪が広がり、支援活動資金などが確保されることで、このような活動が拡大して行くことを期待しています。

                                   (横浜南央地区災害支援チーム記)




【現地側サポートの石巻6団五十嵐さんより】

5月下旬、タオル隊の松平さんから連絡があり、何度目かになる石巻入りをなさるとの事。 周りでタオルを必要としているところが無いかとたずねられました。

いくつか声を掛けましたが、その中で現在も中規模の避難所になっている私の母校、貞山(ていざん)小学校に伺ったところ、保健の先生のお話では、保健室も(というか1階全て)水没したのでストックも無いと言う事でした。

6月2日、松平さん達タオル隊が石巻入りし、他にアポを取ってあった数箇所とあわせ貞山小学校にもタオルを届けに行きました。

その時のタオルは、北海道連盟から届いたもの。「名入り」、「無地」、「色物」、「キャラクター」、そして「バスタオル」or「タオル」など、とても分かりやすく仕分けもしてあり、その中からバスタオルとタオルを各5箱ずつお届けしました。

私は(社)石巻災害復興支援協議会でお手伝いをしていますが、6月10日に、ちょうど貞山小学区の調査を頼まれたので、ついで再度様子を伺いに行きました。そうしたところ、実家の被害が大きかった児童や 教師などにも分け、学校ですぐに使う分ではけてしまっ たとのこと。

松平さんからは、他に必要なところが見つかったときや、足りないときのため、多めに下ろして貰っていた分が有ったので、すぐにそこから3箱ほど届けました。私の留学生の友達が送ってくれた、食器用スポンジと洗剤も少しですが一緒 にお渡しました。その際に、是非、何らかの形でお礼をしたいとのお話をいただき、北海道連盟事務所と、私の連絡先をお伝えしました。

そのような流れがあって、今回、こういったお礼状が届きました。

日々の生活の改善にまだまだ追われている中で、こういった形にして、感謝のメッセージをいただけると言うのは大変嬉しいことだと思います。私は必要な場所への橋渡しをしただけですが、震災後すぐに動いてくださり、物資の提供や収集だけでなく、とりまとめやら運搬やら…多くの関わってくださった方々がいらっしゃいます。

そういった皆様に、タオルを受け取った被災者を代表する感謝のメッセージとして、ご紹介できたらいいのでは?と思いこうして連絡致ししました。

                                         石巻第6団 五十嵐麻依


貞山小学校からの御礼状と生徒からのお手紙

             備考: 画像をクリックすると拡大が見れます。また、生徒からの
                 手紙では生徒の氏名を削除しています。